「コメダのカレーって、どのメニューを選べばいいんだろう?」そう思ってこの記事を開いたあなた、ちょうどいいタイミングです。実は2026年6月24日から、コメダ珈琲店で期間限定の「カリー祭り」がスタートしています。新作の「カリーナンドッグ」をはじめ、昨年好評だった「チーズカリーとナン」や「タンドリーチキンホットサンド」が再登場。しかもカレーソースは新宿中村屋監修というこだわりっぷり。
この記事では、2026年版「カリー祭り」の全貌をいち早くお届けしながら、それぞれのメニューの特徴を比較。SNSでのリアルな反応も合わせて紹介するので、「どれを頼むか迷ってる…」という人は、ぜひ最後までチェックしてみてください。
2026年「カリー祭り」の最新ラインナップをチェック
2026年のコメダ「カリー祭り」は、2026年6月24日(水)から全国のコメダ珈琲店で開催されています(2026年6月16日付の株式会社コメダ発表による)。今回の目玉はなんといっても新作の「カリーナンドッグ」。手伸ばしのナンにソーセージと特製カレーソース、とろけるチーズを組み合わせた、今までにない食べ応えのある一品です。
合わせて、昨年の「カリー祭り」で話題を集めた「チーズカリーとナン」と「タンドリーチキンホットサンド」も再販されています。さらに、新作ドリンクの「アサイーミックスラッシー」も登場。カレーの辛さをやわらげるのにぴったりの一杯です。
気になるのはやっぱりカレーソースの中身。これ、ただのカレーじゃないんですよね。新宿中村屋が監修していて、メニューごとに2種類のソースを使い分けているんです(同発表より)。具体的には、具材の旨みをしっかり感じられるソースと、組み合わせた食材の味を引き立てるプレーンなソースの2パターン。この使い分けが、それぞれのメニューの味わいをより深いものにしています。
新作「カリーナンドッグ」ってどんなメニュー?
まずは今回の「カリー祭り」で一番の注目株、カリーナンドッグから見ていきましょう。
名前の通り、ナンを使ったホットドッグスタイルのメニューです。手で伸ばしたナンに、千切りキャベツ、ソーセージ、そして特製カレーソースとチーズがたっぷり。食べてみると、外はパリッと中はもっちりしたナンの食感がまず楽しくて、そこにカレーソースのコクとスパイシーさ、ソーセージの旨み、とろけるチーズのまろやかさが一度に押し寄せてくる感じ。
カレーソースは「具材の旨みを感じるソース」が使われているので、ソーセージとの相性もバッチリです。公式発表によると価格は710円〜770円(税込、店舗により異なる)で、やや辛めの味付けとのこと。ちょっと小腹が空いたときというより、がっつり食べたいときにぴったりのボリューム感ですね。
X(旧Twitter)でも、「カリーナンドッグ争奪戦になりそう」「これは食べに行かねば」といった声が複数見られ、話題の高さがうかがえます(2026年7月時点のユーザーポストより)。まだ食べたことがない人は、ぜひこの機会にチェックしてみてください。
再販メニューの実力:チーズカリーとナン/タンドリーチキンホットサンド
新作だけでなく、再販される昨年の人気メニューも見逃せません。
チーズカリーとナン
昨年の「カリー祭り」で特に話題を集めたのが、このチーズカリーとナン。もっちりとした食感の手伸ばしナンに、特製カレーソースとチーズを絡めた一品で、価格は750円〜810円(税込、店舗により異なる)です。
カリーナンドッグと同じく「具材の旨みを感じるソース」を使っているんですが、ナン自体のもっちり感がより強く出ていて、チーズのとろける食感と絡み合うのがたまらない。X上のユーザーからも「チーズカリーとナンが捨てがたい」といった声が上がっており、リピーターが多いのも納得のクオリティです。
タンドリーチキンホットサンド
一方、タンドリーチキンホットサンドは、ボリューム満点のホットサンド。コメダの看板メニューである山食パンをトーストし、タンドリーチキンとキャベツを挟んだ一品です。
こちらは「食材を引き立てるプレーンソース」を使用。カレーソース自体はやや辛めですが、辛子マヨネーズも使われているので、辛さの中にしっかりとしたコクと甘みも感じられます。価格は1,270円〜1,330円(税込、店舗により異なる)と、他のメニューに比べるとやや高めの設定。その分、食べ応えは抜群で、がっつりランチにぴったりです。
どれを選ぶ?メニュー徹底比較表
ここで、2026年「カリー祭り」の主要メニューを一覧で比較してみましょう。
| メニュー名 | 価格帯(税込) | ソースの特徴(公式情報より) | メイン具材 | パン/ナンの種類 | 食べ応え(推定) | 辛さ(公式) | 販売形態 | SNSでの注目度 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| カリーナンドッグ(新作) | 710〜770円 | 具材の旨みを感じるソース | ソーセージ、キャベツ、チーズ | 手伸ばしナン | ★★★★☆ | やや辛め | 期間限定 | 非常に高い |
| チーズカリーとナン(再販) | 750〜810円 | 具材の旨みを感じるソース | チーズ | 手伸ばしナン(もっちり) | ★★★★★ | やや辛め | 期間限定 | 非常に高い |
| タンドリーチキンホットサンド(再販) | 1,270〜1,330円 | 食材を引き立てるプレーンソース | タンドリーチキン、キャベツ | 山食パン(トースト) | ★★★☆☆ | やや辛め(辛子マヨ使用) | 期間限定 | 中程度 |
| カツカリーパン(定番) | 950〜1,040円 | 食材を引き立てるプレーンソース | カツ、キャベツ | コメダ特製パン | ★★★★☆ | やや辛め(辛子マヨ使用) | 通年販売 | 中程度 |
※価格はすべて税込表記で、店舗により異なります(2026年6月16日付株式会社コメダ発表より)。
この表を見ると、「ナン」を使った新作・再販メニューが特に注目されているのがわかります。ソースの使い分けも特徴的で、「具材の旨みを感じるソース」系はナンとの相性を重視し、「食材を引き立てるプレーンソース」系はパンとのバランスを考えた設計になっているんですね。
SNSで見えた「カリー祭り」のリアルな盛り上がり
2026年7月時点のX(旧Twitter)での投稿を確認してみると、「カリー祭り」に対するユーザーの反応はかなり熱いものがありました。
特に多かったのが「カリーナンドッグ争奪戦になりそう」といった限定感に対する反応。やっぱり「期間限定」という言葉には特別なワクワク感があるみたいです。また、「チーズカリーとナンが捨てがたい」という声も複数見られ、再販メニューにも根強いファンがいることがうかがえます。
全体的に「食べ応えがありそう」「ボリュームが魅力」といったポジティブな反応が目立ちました。一方で、「お腹が空いている時間に見るんじゃなかった」という、いわゆる“飯テロ”的な切実な声も(笑)。それだけビジュアルや商品コンセプトに訴求力がある証拠でしょう。
こうしたSNSのリアルな声を聞くと、やっぱり「カリー祭り」はコメダファンにとって年間の一大イベントなんだなと感じます。
まとめ:2026年の「カリー祭り」、あなたはどれを選ぶ?
2026年のコメダ「カリー祭り」は、新作の「カリーナンドッグ」を筆頭に、再販メニューも含めて非常にバラエティ豊かなラインナップになりました。
新宿中村屋監修のカレーソースを2種類使い分け、それぞれのメニューに最適な味わいを追求した点が、今回の「カリー祭り」の大きな特徴です。特に「ナン」を使ったカリーナンドッグとチーズカリーとナンは、他のコメダメニューにはない食感とボリューム感が魅力。がっつり食べたい日にはうってつけです。
もしあなたが「どれにしようか迷う…」という状況なら、こういう選び方もアリかもしれません。
- 新しい味に挑戦したい人 → カリーナンドッグ
- もっちり食感とチーズのとろけを楽しみたい人 → チーズカリーとナン
- がっつり食べ応えを求める人 → タンドリーチキンホットサンド
- いつもの定番を安心して楽しみたい人 → カツカリーパン
どのメニューも「やや辛め」とのことなので、辛いのが苦手な人は「アサイーミックスラッシー」と一緒に頼むのもおすすめです。
「カリー祭り」は期間限定のイベント。気になるメニューがあったら、お近くのコメダ珈琲店に足を運んでみてください。あなたの「これだ!」という一品が見つかりますように。

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